top of page
  • 執筆者の写真コウスケ

子どもが小学校へ行かなくても勉強の心配はしていない理由


小4の長女は

小学校には年に1回のペースでしか

行ったことがありません。


本人の意思を尊重して

「学校へ行きたい」

と思えるようになるまで

学校へは行かないという選択をしています。


よく言われるのが、

「学校行かなくて勉強は?」

とか

「勉強大丈夫?」

という声。


余計なお世話だよ。

と思いつつもそんな声に惑わされずに

子どもの意思を尊重してあげられているのには

確固たる自信があるからです。


それに何もしないでいるわけではありません。

その一部をご紹介します。





とにかく本を読む



少し、僕の子どもの頃の実体験を語ります。


僕は小学校時代、

特に勉強なんかしなくても

成績はクラスで上位をキープしていました。


それはひとえに、

本を読んでいたから

だと考えています。



本を読めば勉強ができるようになる理由


小学校の図書館が大好きで、

毎日本を借りていました。

図書カードに書かれた貸出冊数は

年間多い時で700冊近くに

なっていたことを覚えています。


小学校、特に低学年での読書は

知識というよりも国語力を高めていたように思います。

国語力、読解力があるから問題文の意味がわかる。

問われている意味がわかるから問題が解けます。


国語に限らず算数も理科社会もそうです。

理科社会については

本で読んだ内容がダイレクトに役に立った科目

と言えるかもしれません。

図書館で借りた本の中には

歴史物や科学や生物などもたくさんありました。



勉強を嫌いにさせない


ドラえもんの作中でのび太くんはママに

「のび太!宿題終わったの!?」

「のび太!勉強しなさい!」

とよく怒られています。


勉強はイヤイヤするもの

しなければならないもの

と言うイメージが僕らの中に

あるのではないでしょうか。


僕は大学生になって初めて

学ぶ楽しさ喜びを知りました。

なんで今までこんなに

勉強を楽しいと思えなかったのだろう

と考えました。


それはやはり

好きとか嫌いとか関係なく

楽しいとか楽しくないとか関係なく

子どもは勉強するもの

として強制的にやらされていたから。


勉強なんて興味ない

と思っている小学生多いと思います。

なんで勉強しなくちゃいけないの?

と思っている子も多いと思います。


勉強なんてしなくていいんです。

ただ、自分が知りたいこと

学びたいことを積極的に調べる癖はつけてほしい。


だから、

子どもには「勉強をさせる」のではなく

「本を読む」ことから始めたい

と僕は思っています。




子どもが本を読むにはどうしたら良いか



本を読みなさい

と言われたって

急に読書習慣がつくわけではありませんよね。


どうしたら読書習慣がつくのでしょうか。




0歳から始めた読書習慣


僕は、勉強するかしないかは

本人の自由だと思っていますが、

本を読む子に育って欲しいと考えていたので、

0歳からそのための努力は続けてきました。


まだ日本語の意味も

わかっていないであろう乳飲み子に、

毎日絵本を読み聞かせました。


するとあるとき、

ハイハイしながら本棚から

絵本を持ってきたことがあり、

「努力は無駄じゃなかった」

と感じさせられ、

ジーンときました。




同じ本を読まされるのは

流石に僕も飽きるので、

図書館から借りてきたり、

自分が好きな絵本を

購入したりして続けています。

おかげで、今のところ

本が好きな子になってくれたなと感じています。


今長女は10歳ですが、

今では読み聞かせなくとも

勝手に毎日本を読むようになりました。


子どもの読書習慣に関しては

こちらの記事もご参考にしてください。





本を読ませる工夫


とはいえ、

ただ本が家にあれば勝手に読むのか

と言われれば

そうでもないわけです。

本を読ませるための動機づけが必要

となります。



成果が見えるようにする


そこで思い出したのが

僕の小学校時代の図書カードでした。

借りた本と日付を書いていく

司書さん用の管理帳です。


それが着々と増えていく様子が

まるで貯金をしているようで

小学生の僕にはとても嬉しくもあり

誇らしくもありました。


実際、成果が目に見えるのは

いいことだと思います。

そこで我が子に

ちょっとおしゃれなノートを渡し、

読書手帳にしました。


日付と読んだ本を書いていこう。

それが一定数たまったら好きな本を買う、

という約束事を決めました。


最初はご褒美を目当てに頑張っていた娘も、

いつも間にか手帳に書く数を増やすことに

楽しみを覚えてきたようで、

仕事から帰ると

「パパみて、こんなによんだよ」

と自慢してきます。

それが何より嬉しかったりします。




勉強に期間は関係ない



これも僕の経験から来ているものですが、

「勉強に期間は関係ない」

と考えています。


僕は勉強しないまま

中学・高校へと進みました。

小学校の貯金で

中学校の勉強も授業なんて聞かなくとも

学年上位キープできていたのですが、

そのうち数学と英語で脱落し始めました。


それでも地域の進学校に

なんとか入学したものの、

常に学年下位にい続けました。


転機は高3の1学期の模試直後の3者面談。

偏差値30を叩き出した僕は

こともあろうことか、

第一志望を

「早稲田の政経」

と答えたのでした。


私学のトップクラスの学部です。

当時、早稲田政経の偏差値は70前後ありました。


特に何も考えずに言ったのですが、

当時の担任に

「馬鹿かお前は」

と言われ、

カチンと来て勉強を始めたのです。


国語も数学も英語も

中学の基礎からわかっていなかった僕は

必死で中学1年生から

高3までの内容を復習し始めました。


すると、12月の模試では

偏差値は60を超えるまでになりました。

半年足らずでそれなりの学習効果は

あったということです。


もちろん、

覚えた内容は穴だらけでしたけどね。


小学校で習う学習も

必ずしも6年間必要

というわけではないと思っています。

正直、小学校で習う勉強などは

6年生の半年で十分取り戻せます。


子どもに対しては

勉強も興味を持ったものから

始めていますし、

教えてもいます。


そんなことより、

低学年の今は、

興味関心を広げたり、

感性や自己肯定感、

自己有用感を育む方が大事

だと考えます。


「今しかできないことを優先する」


これは僕の大切にしている人生観です。



めちゃめちゃ使えるツールに頼る



僕が子どもの頃にはなかったツールが

令和の時代にはたくさん開発されています。


我が家で利用しているのは


及び


です。


僕も幼少期、

親におねだりして

とってもらった時期がありましたよ。

でも結局飽きてすぐにやらなくなった

苦い記憶がよみがえります。


今のこどもちゃれんじは

タブレットがすごく良い。

ゲーム感覚で勉強が進んでいくので

子どもが自ら熱心に取り組んでくれます。


いつの間にか書ける漢字も増えていたし

いつの間にか九九も覚えていました。


何より子どもが自主的に

学習に取り組めるような

モチベートが上手だなぁと思います。



//////////////////////////////////

/////////////////////////////////



もう1つ、算数に特化した

RISUというタブレットもあります。


こちらの特徴は

遊ぶように算数を身につけられること。

ゲームっぽいのは同じなのですが、

RPGっぽいんですよね。


未就学児からスタートできて

どちらかというと

うちの4歳男子の方がハマっていました。

ゲームの仕組みが男子向きかもしれません。


無料でタブレット貸し出ししてくれて

2週間お試しできるので気になった方はぜひ。


↓↓↓







まとめ


勉強なんていやいややったって非効率!

自分でやる気になった時にやる方が

短時間で覚えるし、

勉強が好きになる。


・本を読む習慣をつけること

・子どもの学習へのモチベートをすること

・ツールに頼ること


この3つができていれば

学校に通わなくても

僕は勉強の心配はしなくても良いと考えています。


学校に行く意義は

まぁ、他にもあると思うのですが、

集団行動やら

友達作りやら

その辺りもしっかりと対策しています。

これはまた別な時に書きますね。



《不登校関連記事》




閲覧数:299回0件のコメント

Kommentare


bottom of page