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数あるベビーカーの中でもSTOKKE(ストッケ)は別格!パパが使いやすい仕組みを解説



子どもが生まれたらベビーカーは必須です。色々なベビーカーがあってどれがいいのかお悩みのことと思います。パパの視点からズバリお答えします。



ベビーカーはSTOKKE一択です!



外出の時、ベビーカーを押すのはパパの役割。パパが使いやすいベビーカーを選ぶと、より楽しく育児参加できます。車に対するこだわりが強いのも女性よりも男性の傾向が強い。ほら、ベビーカーだって車ですから、機能性とかこだわりがあるパパなら特に惚れ込んじゃうと思います。


なぜ僕がSTOKKEを推すのか、その理由を解説します。


STOKKE公式ホームページはこちら



STOKKEのメリット


僕がSTOKKEを推す理由は次の5つです。



子どもとの距離が近くなる



STOKKEの特徴はベビーカーの向きにあります。一般的なベビーカーは子どもが進行方向を向くように設計されています。それに対しSTOKKEは子どもがベビーカーを押す親の方向を向くように設計されているのです。


親としては常に子どもの表情を覗くことができますし、簡単に手も届きます。子どもにとってもパパママの顔を見ながら、物理的な距離が近いことは安心ポイントですね。



ベビーシートからベビーカーへ



僕らがSTOKKEのベビーカーを購入する決め手になったのが、このベビーシート併用が可能であることでした。


子どもが小さいと車での移動が増えます。公共交通機関を使って買い物して、買い物した荷物を抱えながらベビーカーを押して公共交通機関にまた乗って帰るなんて地獄絵図。


車です、車。車がなきゃ色々と不都合が生じるのが子育て世代。赤ちゃんと一緒に車に乗るには当然ですがベビーシートが必要です。どうせベビーシートも買うんだったら、同じメーカーのもので揃えて便利に使ったほうがお得です。


STOKKEはベビーカーとベビーシートを兼用で使えるオプションがあります。つまり、ベビーシートをオプションで購入すると、ベビーカーとの取り外しができるようになるのです。


例えば車の移動の最中に子どもが寝てしまったけど、お出かけしたいという時にはそっとベビーシートを外してベビーカーに取り付ければ、子どもを抱きかかえてベルトを締めてというせっかく寝た子どもを起こしてしまいがちなアクションをせずとも移動可能です。またその逆も然りで、ベビーカーから車へもスムーズに移動することができます


これがあるからSTOKKEは最強!と言いたいのです。







腰が!痛くない!!



低いベビーカーを押していると腰が痛くなりませんか?古い家のキッチンもずっと皿洗いなどしていると中腰状態になってすごく腰痛くなるんですよね。身長に合わないベビーカーも同様です。自分に合わない状態で使用していると腰を痛めるだけ。


友人で身長188cmのパパもSTOKKE使用して絶賛していました。そりゃ、STOKKEはオランダのメーカーですからね。オランダ人は平均身長が世界一高い(19歳男性で182.9cm)と言われています。腰に負担をかけない楽々スイスイなベビーカーを開発するわけです。



頑丈さナンバーワン!


外国製の車って日本車と比べて強いイメージありませんか?ベンツにしてもボルボにしても、ボディが固いというかあまりぐしゃっと潰れないというか。


STOKKEも日本製のベビーカーと比較すると随分と頑丈です。見た目だけでもわかりますよね。車輪のデカさと部品の大きさと厚さ。


我が家も子ども2人で6年使用して、さらに甥っ子にあげてもまだまだ問題なく現役で使えています。何人も何年も使う予定でいるのであれば、安価なベビーカーを何台も乗り潰すより絶対お得です。



荷物を持ち歩ける



幼児期の子どもとのお出かけは荷物がたくさん。「あんたはなんで子どもの荷物を準備しないの!?」と妻に怒られた記憶は新しい。それ以来、僕も持っていく荷物の内容くらいは把握し、いつでも準備が行えるように心がけました。

母親が子どもの準備をするってのはなんなんでしょうね?DNAレベルで染み込んでいるんでしょうか?僕も最初は無意識に母親がやるものだと思い込んでいました。


さて、話が少しそれましたが、幼児とのお出かけは色々な荷物が必要です。おむつにミルクに着替えに使用済みオムツを入れるビニール袋などなど意外とかさばるのです。育児期間は僕もよくリュックを背負ってベビーカーを押していましたが、リュックをずっと背負っているのも結構疲れます。


STOKKEはキャリー下にカゴがあり、荷物を置くことができる上、手前にも軽い荷物を引っ掛けることのできるフックがついています。小さなベビーカーの背面についているネットではリュックは入れられないんですよ。1つでも荷物を減らすことができたらありがたいですよね。


STOKKE公式ホームページはこちら



STOKKEのデメリット


STOKKEにも当然デメリットはあります。公正を期すために紹介しますが、このデメリットを踏まえても僕はSTOKKEを推します(笑)



円安直撃!STOKKEも急騰


元々STOKKEは高額商品なんですよ。我が家も第一子が生まれる当時はものすごく貧乏だったので、ベビーカーをセレクトするときは本当に胃がキリキリする思いでした。まさに、清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで購入したことを覚えています。親戚などから頂いた出産祝いを投入する形でSTOKKEを買いました。


これがここ近年の円安の煽りをモロに喰らっています。この記事を書くために久しぶりにSTOKKEのホームページを見てびっくりしましたよ。たけぇ!!って。冷静に考えてみたら、当たり前なんです。STOKKEはオランダの企業ですから、日本で売られているものは当然輸入品。


買った直後が一番後悔しましたね。大金が〜と思って。でも実際使ってみるとやっぱり買ってよかったと思えました。支払った金額通りの働きはしますよ、こいつは。



とにかくデカい


STOKKEは頑丈さや腰が痛くならない高さなど先に紹介したメリットが考えようによってはデメリットになってしまうこともあります。つまり、デカくて重いこと。


子どもを乗せていなくてもSTOKKEを持ち上げることは大変です。車に入れたりするのは特に産後間もない女性にはきついかも。


折りたためばある程度コンパクトになるので、折りたたむコツを早めに習得することをおすすめします。


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まとめ


STOKKEのおすすめポイントは5つ


・親の顔が常に見えるので子どもも親も安心

・ベビーシートのオプションが最強に便利

・腰が痛くならない

・頑丈で壊れにくい

・荷物を持ち歩ける


でした。

高い!デカい!重い!というデメリットを差し引いてでも購入する価値はあります。ベビーカーはSTOKKE最強です。


STOKKE公式ホームページはこちら




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