• コウスケ

男やもめは圧倒的に寿命が短い!?今、子育てにしっかり向き合わないと老後に詰むかもよ?




『家事をしない夫がそのまま年を取るとどうなるのか』


2021年のクリスマスイブの読売新聞にてある記事が目に止まりました。

クリスマスイブにわざわざこの話を取り上げる

読売新聞のセンスもすごいですが、

内容はもっとすごかったです。

60〜70代の妻の話だそうです。

こちらを見てください。


男は外で働き女は家を守る

みたいな価値観の時代だったのでしょうが、

ここまで何もできないと

妻がいなくなったら生きていけるの?

と問いたい。


「子どもがいるから」


と言う人もいるかもしれませんが

子どもとの信頼関係は築けているの?

とも問いたい。


まさか令和のこの時代に

60〜70代の昭和を生き抜いてきたおじいちゃんたちと

同じような価値観で生きていこうとしている人は

まさかいないとは思いますが、

昭和の価値観で令和を生きていくと

人生詰みますよ?


楽しく幸せな老後を送るためにも

家事・育児見直してみましょう!



男性の平均寿命は内訳でみると超衝撃!


男性の寿命は配偶者の有無で変わる


2021年に厚生労働省が発表した日本人の平均寿命は女性87.74歳、男性81.64歳でした。

女性の方が長生きなんですよね、基本。

毎年平均寿命の更新をしている日本ですが、中身を見ていくとかなり印象が変わってきます。

未婚の男性の寿命の中央値は66歳

離婚している人で72歳、

配偶者がいる人が80歳、

配偶者と死別している人で86歳となります。


未婚男性と離婚している男性、

いわゆる高齢の独身男性は平均寿命よりも大幅に低い年齢で亡くなっているのです。



女性の寿命は旦那がいない方が長い?


一方、女性は配偶者がいる人の寿命が78歳で最も短いという我々男性には非常に厳しいデータが。旦那がいる方が寿命が短くなるんですね。


桜庭露樹さんは著書『全捨離したら人生が好転する話』の中で、 最も効果的で最大の断捨離は旦那だ

と述べています。


そんな旦那なら捨てちゃえば?

と簡単に言われる時代がすぐそこまできているのかもしれません。



今すぐできる!男性の寿命を伸ばす解決方法


家事など何もできない男性は独身になると早死にし、

何もできない旦那と結婚した女性も平均よりも早く死ぬ。

解決方法はただ1つ。

家事もできる男性になること。

自分で生活できる力つけらたらいい。


『家事と育児は女の仕事』

という価値観の昭和を生き抜いてきた結果がこうなのだから。

昭和の価値観で生きているパパは要注意です。

次に解説しますが、熟年離婚も流行っていますからね。



家事育児しないと熟年離婚?



離婚は増加傾向。特に熟年離婚も


短命ステータス第2位が離婚した男性でした。

離婚率も寿命同様毎年記録更新され続けています。

お見合いよりも恋愛結婚が主流になり、

家よりも個人が中心になってきたため

昔よりも気軽に離婚しやすくなったという背景があります。


離婚率の年齢を見ると男女ともに最も高いのが30〜34歳で、

性格の不一致が離婚理由の1位です。

2005年には渡哲也主演のドラマ『熟年離婚』が話題となり、流行語にもなりました。

こうやってドラマ化されるくらい、

結婚20年以上の夫婦が離婚する熟年離婚が増えてきています。

2020年には20.2%が熟年離婚であるという統計があります。



熟年離婚が増えたわけ


熟年離婚の理由を聞くとなかなかゾッとします。


・相手が家にいることがストレス
・家庭を顧みない
・家事をしてくれない
・子育てが終わった

などなど。


様々な調査があるので、諸説ありますが。

心当たりある方、危険ですよ。

家事などをせず、家庭を顧みないから

退職後に旦那が家にいることにストレスを感じられ、

子育ても妻が基本行っていたから

子育てが終わったタイミングで捨てられる。


仕事もなく

家族もいない。

そんな状態で家に1人だったら

そりゃ生きる気力もなくなるってもんです。



「結婚できない男」の背景



ちょっと話が脱線しますが、生涯未婚率についても触れたいと思います。

1990年台から爆発的に増えているのが生涯未婚率です。

生涯未婚率は50歳時点で1度も結婚をしたことのない人を指します。

2020年時点で男性が25.7%、女性の16.4%が生涯未婚と言われています。



結婚したくてもできないのか?


僕は最初このデータを見た時に

阿部寛主演のドラマ『結婚できない男』を思い出しました。

ちょっとネガなイメージを持っている人は僕だけではないはず。

結婚したくてもできないのだ、と。


確かに、現在のアラフィフは

『バブル世代』『就職氷河期世代』

特に就職氷河期世代は非正規雇用の割合が高く

十分な年収がないため結婚できなかった

とも言われています。


政治家はよく

「社会の変化によって賃金が下がり、若者は結婚しなくなった」

と言いますが、果たしてそれだけなのでしょうか。



結婚における新しい価値観


でもよくよく考えてみると要因は色々考えられるわけで。

例えば、『独身貴族』という言葉があります。

結婚にメリットを感じない人たちが一定層おり、

結婚するくらいなら独身でいたほうがいいよね、

という価値観で生きています。


また、結婚という概念や制度にとらわれずに

パートナーという形がいいと

事実婚を選ぶ人もいます。

LGBTもだいぶ浸透してきましたし、

多様な価値観とか多様な選択として

これからも生涯未婚率は上がっていくのではないでしょうか。



寿命は結婚ではなく家事育児?


結婚できなかった独身男性の寿命が短いということではなく、

家事や育児をしなかった(できなかった)上で

独身になってしまった男性の寿命が短いということなので

今子育て真っ最中の皆さんはまだまだ更生するチャンスありですよ。



老後について考えてる?



僕はまだギリ30代なので

『老後』なんて言われてもあまりピンとこないのですが

やっぱりちゃんと考えた方が良いんだろうなとはぼんやり思います。

言うても社会人としては折り返し地点にきてますからね。

どんな人生を送っていきたいのか、

自分のイメージを持っておくことは大切だなと。


そう考えた時に、

これがいい!という明確なビジョンはパッとは思い浮かびませんが、

1人で広い部屋に住んで

やることもなく

ただぼーっとテレビを見て過ごす毎日がいやなのは間違いないのです。

60代半ばで死にたくもないし、

子どもの成長を見届けて孫の顔だって見てみたい。


子どもとの関係性って

家族にどれだけコミットしていたかによります。

育児に興味関心を持って

妻任せにしないで

どれだけ会話して

どれだけ時間を過ごしたか。

子どもは家事をしている姿もちゃんと見ています。


僕はなんでもできる父ちゃんってかっこいいと思うので

皿洗いでも料理でもなんでもやりたい。

そして子どもに教えたい。


最近も一緒にプリンを作ったりしました。

老後には子どもと一緒にお酒を飲みながら

「小さい頃よく一緒にプリン作ったよね」

みたいな中身のない話をしたいな。

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