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子育て中の最大の敵は『夜泣き』?効果抜群の夜泣き対策7選



子育て中って睡眠不足になりがちですよね。

いつ寝たのか、

一日何時間寝たのか全然わかりません。


僕は妻の妊娠がわかった頃から第2子が2歳になる頃まで6年間、フリーランスで働いていたのでずっと母子につきっきりでした。

仕事なんて全然できなくて、月収が2万円の時もありました。

睡眠不足でクリエイティブな仕事は無理です。


生後3ヶ月も過ぎると、赤ちゃんもだいぶまとまって寝てくれるようになります。

3時間とか5時間とか。

その反面パワフルな泣き方ができるようになります。

そうなると困るのが夜泣きですね。

子どもの夜泣きで眠れなかった、というのは子育て中の睡眠不足の中でもトップの要因なのではないでしょうか。

しかも夜泣き期間は長いのが特徴です。

3ヶ月くらいから長いと3、4歳になるまで続くことがあります。


そんな何年も睡眠不足が続くのかよ、とうんざりするかもしれませんが

夜泣きはしっかり対策をすれば大丈夫。

下記の対策をしっかりとした結果、

我が家ではほとんど夜泣きはありませんでした



【対策1】アルコールを摂らない


赤ちゃんが飲む母乳は、当然母親の体内を通して供給されます。

妊娠期から言われていることだと思いますが、

アルコールは赤ちゃんには悪影響なので摂らないようにすることが大切です。

アルコールは子どもに対して睡眠障害の影響があるほか、

運動能力発達の遅延、肥満などの影響も出てきます。

母乳育児の方は特に要注意です。


妻もそうでしたが、周囲の母乳育児をしているお母さんたちは

卒乳するまでアルコールを摂らないという方が大半でした。

2〜3歳になって卒乳したときにパーティしてましたね。



【対策2】カフェインを摂らない


僕はカフェイン中毒者なので、1日に2杯以上コーヒーを飲んでしまいます。

カフェイン中毒になるとカフェインを摂らない日に頭痛がするようになっちゃうのがツラいですね。


カフェインは、コーヒーのほか紅茶や緑茶などにも含まれています。

それを母乳を通して赤ちゃんが飲むと交感神経が優位になって寝なくなります。

大人ですら眠気を抑える効果があるのですから、赤ちゃんであればとんでもない効き目ですよ。


さらに言えば、利尿作用によっておねしょもしやすくなり眠りも浅くなってしまいます。




【対策3】砂糖を摂らない


アルコールやカフェインと比べて摂らないことが極めて難しくなるのが砂糖です。

何も問題意識を持たずに普通に摂取している人が多いと思いますけど、


砂糖は子どもにとっては劇薬


ですよ。


砂糖は血糖値を急上昇させる働きがあるので

アドレナリンが分泌されて興奮状態になりやすくなります

大人も疲れた時に糖分を摂ったりしますよね。

ドーナツやチョコレートなどのお菓子はもちろん、ヨーグルトや煮物なども要注意です。


昼間に摂った糖分のせいで興奮して寝つかないなんてことはよくあります。

他にも、暴力的になったり落ち着きがなくなったりするのも砂糖の副作用です。

特に白砂糖の効果と依存度が高いので、我が家はメープルシロップを使ったり羅漢果糖や和三盆などで代用していました。



【対策4】テレビは見せない


そう、楽なんですよ。映像って

見せている間は大人しくしてくれるからついつい見せてしまうんですよね。

しかし、テレビ(YouTubeなど動画コンテンツ含む)を見せることによって子どもの情報処理能力追いつかなくなることが起こります。


脳は寝ている間に情報処理を行い、そのために夢を見るとも言われています。

テレビからの大量の新しい情報を子どもの脳では処理できずに眠りが浅くなってしまいます。

また、テレビの光と音の刺激によって覚醒してしまって寝付きが悪くなるので、特に夕方以降は控えるのが得策です。


自分の時間を確保するために子どもに映像を見てたおかげで夜中に夜泣きで起こされるのは交換条件としてはなかなかつらいものがありますですね。



【対策5】蛍光灯は使わない


蛍光灯の持つ白色の光は脳を活性化させる働きがあります。

オフィスなんかではよく使われていますよね。

蛍光灯を含む白色電球の多くは100Wです。


脳を活性化させるので仕事はとても捗るのですが、寝るためには全くもって向いていません。

寝る前の読み聞かせをするのはとても素敵なことですが、蛍光灯をこうこうと照らして本を読んでいては眠いものも眠くなくなってしまいます。


子どもが気持ちよく寝てくれるためであればと我が家では白色の蛍光灯は使わず、60W以下の黄色電球を使っています。

寝る前になれば間接照明にしますし、眠ってからはさらに調光を落とすか電気は消してしまいます。

他の家と比べたらなんて暗い家庭だと思われるかもしれませんが子どものためには良いのですから仕方ありません。



【対策6】昼間十分遊ばせる


昼間に十分体を使って体力を消耗させないと、寝る時間になっても寝てくれないことがよくあります。

特にハイハイするようになった時期以降は遊ぶことがとても大切です。

体を動かさずに座ってテレビだけ見ているようになってしまうと、体力が有り余って夜寝てくれなくなります


頭では寝ようとしているのに体が寝られない、なんて時ないですか?

眠いのに体がむずむずして気持ち悪いんですよね。

赤ちゃんも一緒です。

頭と体の反応が違って気持ち悪いので泣くのです。

ある程度体力を消耗させるために一緒に遊びましょう。



【対策7】睡眠のリズムを安定させる


夜いつもと同じ時間に眠くなって、朝目覚ましがなくてもなんとなく同じ時間に起きてしまうってことないですか?

それが体内時計です。


夜泣きの要因の1つとして、寝るべきときに寝られないこと、そして寝るタイミングがずれたことによって眠りが浅くなることが挙げられます。

赤ちゃんにも体内時計は備わっています。

寝る時間のリズムをちゃんとつけていくと決まった時間に夜寝るようになりますし、お昼寝だって大体決まった時間に寝るようになります。


そう、夜寝るリズムを守るためにはお昼寝からコントロールする必要があるのです。


比較的長く寝てくれてありがたい。

家事が捗った。

なんて油断していると夜、痛い目にあいます。

昼寝で多く寝すぎると夜寝なくなっちゃうんですよね。

昼寝の時間もいつもより長いなと思ったら一旦起こすことも大切です。

そのころはもう浅い眠りですので少しの刺激で目が覚めるでしょう。



まとめ


夜泣き対策を7つご紹介しました。



1、アルコールを摂らない
2、カフェインを摂らない
3、砂糖を摂らない
4、テレビは見せない
5、蛍光灯は使わない
6、昼間十分遊ばせる
7、睡眠のリズムを安定させる


共通しているのは


●刺激を与えすぎないこと

●リズムを安定させること


以上の2点です。


わざわざ書きませんでしたが、

辛いもの食べさせたり、

酸っぱいもの食べさせたりして反応を面白がるなんてのは絶対ダメですよ。

こういうの、男性にありがちですから。


僕も赤ちゃんの頃によく父にされていたそうです。

今では笑い話になってますけど、それをされたことによって睡眠を阻害されていた母にとってはえらい迷惑だったんじゃないかと思います。

昔は許されていたかもしれませんが、今の夫婦のパワーバランスでは許されない可能性高いですからね。

気をつけましょう。



ちなみに上記7つに注意をして子育てをした結果、

夜泣きはほとんどありませんでした。

たまに夜泣きした時はアルコールだとか砂糖だとか、原因が明らかだったので翌日から対策をきちっとできたというのもストレスフリーでした。


この記事を読んでくれた皆さんがしっかり睡眠を取れるようになることを切に願っています。

日々の子育てお疲れ様です!



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