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  • 執筆者の写真伊藤孝介

うちの妻は犬派?それとも猫派?犬猫属性診断テストで夫婦関係を改善


SNSなどでよくシェアされている

心理テストがありますが、

その中の一つに

犬猫属性診断テスト

というものがあります。


ああいうテストって

やってみて

多くの人は

「へーそうだったんだ」

と見て満足するだけなのではないでしょうか。


せっかくやってみたんだから

もう一段階踏み込んでみると

夫婦関係改善にも使えます。


ささ、まずはトライ!




犬猫診断をやってみよう!



以下の6つの質問に回答してください。

自分についてやってみてもいいですが、

今回はあくまで

パートナーのタイプはどうか、です。



【質問】

1:集団行動の方が安心する? それとも1人で行動する方が好き? 2:どちらかと言えばのんびり屋? それとも神経質? 3:内向的? それとも社交的? 4:自分を貫くタイプ? それとも周囲に合わせるタイプ? 5:はっきり相手に伝える? それとも例え話などを使ってやんわり伝える? 6:他人はあなたを思慮深いと思っている? それとも、献身的だと思っている?



【診断】

回答1:集団行動=犬タイプ、1人=猫タイプ 回答2:のんびり屋=犬タイプ、神経質=猫タイプ 回答3:内向的=猫タイプ、社交的=犬タイプ 回答4:自分を貫く=猫タイプ、周囲に合わせる=犬タイプ 回答5:はっきり物を言う=犬タイプ、 回りくどい表現をつかう=猫タイプ 回答6:思慮深い=猫タイプ、献身的=犬タイプ




それぞれの回答で

犬タイプがいくつあるか

猫タイプがいくつあるか

集計してください。



【チェックテストの集計結果】

犬属性=犬タイプ4つ以上、猫タイプ2つ以下 両属性=犬タイプ3、猫タイプ3 猫属性=猫タイプ4つ以上、犬タイプ2つ以下



さて、パートナーはどうでしたでしょうか?



DOG or CAT?それで何がわかる?



アメリカのキャロル大学の研究では

人間のタイプを犬と猫に分類し、

性格を大雑把に掴み

マネジメントやセールスに

役立てています。


ただのSNSのネタかと思いきや、

結構真面目に研究されていたんですね。


犬タイプは

従順で指示待ちをすることが多く

忠誠心が高い。

外交性や協調性も高く、

営業などの仕事に向いています。


猫タイプは

気まぐれ、感情的、

自分の興味のあることに注力する。

プログラマーなどの専門性の高い

スペシャリストとしての

素養があります。



皆さんも大体

犬ってこんな感じ

猫ってこんな感じ

というイメージがあると思います。

そのイメージを妻に当てはめてみてください。


なんとなく合っていませんか?


この犬猫診断は

ビジネスだけじゃなくて

家庭にも使える考え方なのです。


かの有名な戦略家・孫子も

『敵を知り己を知れば百戦危からず』

と述べています。


妻は基本的には敵ではありませんが、

相手のことを知っておくというのは

これからの家庭戦略を立てる上で

とてつもなく重要だということです。




猫タイプの妻の対応法



では具体的にタイプ別に

対応方法を考えていきましょう。



放牧する


猫は拘束されるのが嫌いです。

自分の気の向くままに行動したい。


うちの妻は

完全な猫タイプなので

一切縛りをつけていません。

言わば放牧しています。


お好きにどうぞ、

といった感じです。


妻への放牧に関しては

こちらの記事をご覧ください。





意思表現の余地を残す


「何食べたい?」

と聞かれて

「なんでもいい」

と言ってしまうのは

犬猫どちらでも論外な発言ですが

猫タイプなら

「〇〇がいいかなと思うけど

どう思う?」

意見は出しつつも

検討の余地を残してあげてみてください


僕も猫タイプなので

束縛はしてほしくないけど

意思決定の余地は残して欲しいタイプ。


妻もそれがわかっているのか

「飲み会行ってきたいんだけど、いい?」

と一応断りは入れてくれます。


もちろん僕は放牧主義なので

ダメだと言ったことは一度もありません。



深追いは禁物


追いかけると逃げるのが

猫タイプです。


そしてちょっと離れたところで

じっとこちらを伺っているのも猫。


猫はあまり追い詰めると

いけません。

本気で嫌われます。


例えば夫婦喧嘩でも

ぐうの音も出ないくらいに

論破して叩きのめしては

いけないということです。


妻を論破してもいいことなんて

一つもありゃしないのですよ。





犬タイプの妻の対応法



続いて、犬タイプの妻について

考えていきましょう。



リードする


犬タイプは

よく言えば昔ながらの

3歩後ろを黙ってついてくる

ヤマトナデシコタイプ。


「俺について来い」

くらいの男らしさを持って

接した方が楽なのです。


犬タイプは自分で決めることが苦手。

なんでも誰かに決めて欲しい。


とはいえ

全部命令口調で

わがままに付き合わせたら

愛想を尽かされることにも

なるでしょうが、

ある程度リードした方が

関係がうまくいきます。




場の空気を作る


協調性が高いのが犬タイプの特徴です。

みんなはどう思っているんだろう

今どんな感じ?

というアンテナを立てて

しっかりと合わせることができます。


自分で空気を作るのは苦手でも

すでに作られた空気感に

乗っかることはできる。


雰囲気作りを

しっかりとすることによって

持っていきたい方向へ

意見を持っていきやすくなります



まとめ


犬猫診断はいかがでしたでしょうか?


僕は

「あの人は〇〇な人だ」

のように

ステレオタイプな見方をするのが

好きではないので

犬か猫か2通りに分けることに

何か意味はあるのかと

若干懐疑的でした。


しかし、

人間関係を円滑にするために

カテゴライズしてみる

と考えるのは

有益ではないかなと感じました。


やっぱり

相手のことを

知って

考えて

互いに気持ちの良い対応ができるのが

理想的ですね。

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