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  • 執筆者の写真コウスケ

娘に彼氏ができた!?そんなときパパとしてどうする!?娘に彼氏ができても不安にならずに済む方法



先日、娘から

「ねーパパ、彼氏できたんだ」

と突然の告白。


「お、おう、よかったね」

と答えたものの

正直、動揺を隠せていたか分かりません。

娘、小4。

まだそんな日は来ないだろうと

思っていただけに

まあまあの衝撃でしたね。

てっきり

3、4年後(中学生?)

くらいになるものだと

思っていました。


娘に彼氏ができる

きっとお父さんになったら

いつかは通る道。


できるだけ不安なく

通りたいですよね。


いつか来る、

娘に彼氏ができた!

と言われた時に

不安にならずに済むためにできることを

ご紹介します。



娘と父との関係性を強化



娘が彼氏を作るって

なかなかの衝撃だと思います。

でもいつかはできるものなのです。

娘のことが可愛い

と思うということは

他の誰かも可愛いって

思ってくれるということで。

娘がモテることは

悪い気持ちにはならないですよね。


娘が彼氏を作った時に

衝撃を和らげてくれるのは

娘との関係性、信頼関係に尽きます



彼氏を紹介してくれる関係性


まず、娘に彼氏を隠されること

これが一番悲しいと思います。

ママには教えるけど

パパには内緒ね。

これが一番悲しい


彼氏ができたとかできないとか

それ以前の問題ですね。


娘と日頃からコミュニケーションを

とっているでしょうか?

休日にはお出かけしたり

ご飯を一緒に作ったり

こうした何気ない日常の関係性が

彼氏ができた時に表れてきます。


まずは彼氏ができたよ

と教えてもらえる

関係性作りを目指しましょう。



ダメな彼氏を選ばない信頼関係


以前、記事を書いたのですが、

娘の男選びの基準は

パパとの関係に影響されます

男親との関係性が希薄だったり

女親としか接してこない家庭環境だった場合

より顕著であるようです。


詳しくはこちらの記事を読んでください。


男親として

娘との関係をしっかりと

築いているからこそ

娘が変な男を選ばない

という自信が生まれます

僕は自信持ってます。

娘の男を見る目は確かであると。



娘へ本物の愛を伝えること


先ほども紹介した記事

この記事にも書いているのですが、

親が本物の愛を表現しているからこそ

フェイクを見抜くことができます。


本当に好きだからなのか

それともただやりたいだけで

「好きだ」って言っているのか

本物とフェイクを見分ける方法は

本物を知っていること以外ありません


親としてできることは

本物の愛を伝えることだけ。



彼氏ができた娘に言っちゃいけない言葉3選



彼氏ができた!

と娘に言われたとき

パパとして言ってはいけないことを

例示します。



「ふーん」無関心


無関心を装って

「ふーん」とか

「そう」とか

一言しか言わないのって

動揺を隠すために

やりがちなポーズですね。


よく言われていることですが

愛情の反対は

憎しみではなく無関心です


あなたに興味ないよ

ということを伝えるのは

子どもにとっても

非常にショックなこと。


なので、僕は彼氏ができた

という話だけじゃなく

子どもが話そうとしていることは

できるだけ聞こうと思っています。

幼いうちは話し方が上手じゃないから

内容がよくわからないこともありますが

それでも辛抱強く聞く。


そうすることで、

話をちゃんと聞いてくれるって

子どももわかってくれます。



「絶対に会わせろ」


彼氏はパパに会わせて許可もらってから

なんてめんどくさすぎでしょ。

自分が中高生だったら

めちゃくちゃダルくないですか?

そんなこと言われた日には

親に隠しますよね。

僕だったら親に絶対に言わないです。

いちいち紹介しなきゃいけないなんて

めんどくさすぎ。


つまり、娘のことを

信頼してないってことですよね。

信頼してない・されていない相手と

信頼関係を結ぶことは困難です。


自分が娘を信頼していないから

娘も自分を信頼していないのかもしれません。



「どんな人?親は?住んでいる場所は?」


聞きたいことが

たくさんあるのはわかります。

興味があるからね。

それは理解できる。

しかし、それを矢継ぎ早に

娘にぶつけるのはどうだろう?


「ウザイ」

その一言に尽きますね。

娘が聞いて聞いてって

言うならまだしも、

説明する前から

食い気味で質問攻めにされると

責められているような

気分になるそうです。


まずは落ち着こう、

パパさんたち。



娘に彼氏ができた時の正しい対応とは?


娘が

「パパ、彼氏できたの」

と言ってきたら

どのように対応するのが

正しいのでしょうか?



話をよく聞く


当たり前のことかもしれませんが

娘の話に対して口を挟むことなく

まずは最後まで聞くことです。


話を聞いてくれるから

人はその人に

話をするようになります。


子どもに対しても

適当にあしらったり

スルーしたり

しているとそのうち

信頼されなくなって

話すらしてもらえなく

なっちゃいます。


相手が話をしている時は

相槌を打ちながら

ひたすら聞き手に回りましょう


言いたいこと

聞きたいことは

娘が話し終えた後です。



そっと見守る


勝手に彼氏の個人情報を調べたり

アドバイスしたりするのは

もってのほかです。


そんなもの、

娘に頼まれたらすればいいだけ。

頼まれもしないのに

勝手に手を出したり口を出すのは

何度でも言いますが

もってのほか。


そっと見守るのが親の役目です。

関係が拗れたり

別れたりして

傷つくこともあるでしょう。

でも、その傷はとても貴重な経験

ほら、思い返してみると

自分だってそうやって成長してきたはず。


知らない間に娘がいろんな経験をして

傷ついて成長していたよりも

それを見守ることのできる幸せが

あるのではないかと思います。



まとめ


娘に彼氏ができた時に

焦らないでいられるかは

日頃の娘との関係性でしかありません。


■娘とのコミュニケーションをとる
■本物の愛情を伝える
■娘の男を見る目を信頼する

そして、娘がせっかく話してくれたのですから

次の言葉を口に出すのはNGです。


「ふーん」
「絶対に会わせろ」
「どんな人?親は?住んでいる場所は?」

自分自身も昔嫌いだった

ウザイ親にならないよう

自制と自覚が必要です。



娘に彼氏ができないのも

それはそれで父親としては

ちょっと複雑ですよね。


娘の話は

よく聞き、見守る

これを父親として

しっかり心がけていきたいですね。


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