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  • 執筆者の写真コウスケ

プロを頼れば万事OK!夫婦仲が悪くならない転職方法とは



夫婦喧嘩のきっかけなんてものは

本当に些細なことが多いのですが、

中でもこれは『鉄板』でしょ

絶対ケンカになるでしょ

と言えるものが存在します。


それはお金関連。


離婚事由のトップ3には

お金関連が必ず入ります

ってくらい鉄板です。


今回はその中でも

家族の収入の柱である

お仕事にフォーカスしてみました。



なぜ転職で夫婦仲が悪くなる?



お仕事関連で

お金が大きく変動するタイミング

それは「転職」です。


独身の頃はいいんですよ

いつ辞めて

いつ再就職したって。


でも家族がいるとなると話は別です。

収入の増減が家族の暮らしに関わるからです。


夫婦仲が悪くなる主な要素を

3つ挙げます。



年収が変わる


転職は何も年収アップするばかりではありません。

むしろダウンする転職も多いのです。


「2019 年(令和元年)雇用動向調査結果」

(厚生労働省調査)では

2019年1年間の転職者のうち、

前職より年収が上がった人は34.2%、

下がった人は35.9%、

変わらなかった人は27.9%

という調査結果となっています。


また、

リクルートワークス研究所のデータでは

年収が上がる人は34歳以下で、

35〜39歳では年収が

マイナス22.2万円

40代ではマイナス31.2万円

50代ではマイナス83.9万円

家族がいる年代では

いずれも大きなマイナスに転じています


年収が下がれば

当然毎月の給料が減ります


すると、

子どもの習い事を減らすとか

外食・レジャーを減らすとか

お小遣いを減らすとか

やりくりに工夫が必要になります。


独身だったらこの工夫を

自分の一存で適当にやれたのですが

夫婦だとそうはいきません。


話し合いが必要になりますよね。

上がる話なら

ワクワクしながら

進められますが

下がる話題なので

どうしても、ね。



生活スタイルが変わる


次に生活スタイルの変化を挙げます。

先ほど挙げた

年収の話と関連するのですが

減った分をどこかで補わなくてはいけません。


ちょっと我慢すればいい

と言うことなら簡単なのですが

月に数万とか減っちゃうと

我慢ではなんともならないんですよね。


家賃がもっと安いところに引っ越すとか

奥さんのパートの時間を増やすとか

副業やダブルワークをするとか

かなり大きな改革が必要になります。



再就職できるか不安


次の仕事を決めてから辞めるのが

アンパイだと僕は思いますし

キャリアカウンセラーなど

多くの専門家も

そのようにカンセリングするでしょう。


モラハラやセクハラ

ブラック労働など

緊急性の高い場合は

その限りではありませんが。


ただ、

勢いで後先考えずに仕事を辞めて

家族に事後報告する。

これ、一番やっちゃいけないことです。

めちゃくちゃ揉めます。


再就職先が決まるまで揉めます。

その間針のむしろです。

自分のストレスが溜まるだけなので

突発的に辞めるのだけは

避けましょう



夫婦関係がこじれたのは転職のせい?いいえ、元々です




転職をターニングポイントとして

夫婦仲が拗れて

離婚に発展した

という話を耳にします。


でも、思うんですよね。

夫婦仲拗れてたのって

転職のせいじゃなくて

元々じゃない?

って。



ただのきっかけだった


2011年3月11日に

東日本大震災が発生しました。

東北では

2011年〜2013年の離婚率が

急上昇しています。


震災のせいだと

一般的に言われていますが

この時期東北の現場にいた人間として

多くの人と関わってきて見えたことは


元々夫婦仲微妙だったよね


ということでした。


震災をきっかけとして

と言えば聞こえはいいのですが、

震災を言い訳にして

離婚に踏み切った夫婦が

実情は多かったと思います。


ちゃんとコミュニケーションが

取れていた夫婦は

避難したりして一時的に

バラバラになったとしても

結局元さやに収まっていました。


離婚した夫婦は

元々問題を抱えていて

震災をきっかけに

表面化していました。


同様に

元々家庭にあった問題が

転職という大きな変化をきっかけに

露呈したに過ぎません


きっかけが転職なだけで

問題の本質は別にあります。



事後報告が諸悪の根源


これバレたら妻に怒られるだろうな

と自分で思っていることは

バレたら確実に怒られます(笑)


添加物たっぷりの

不健康なおやつを買った

程度であれば

嫌味を言われるくらいで

済むかもしれませんが

転職はさすがにダマで事後報告は

無理がありますよね。


仕事でも

まず叩き込まれたのは

「報・連・相」。

家庭でもめちゃくちゃ大事です。


夫婦は

上司・部下のように

上下関係ではありませんが

報告・連絡・相談をしないと

信頼関係に関わります。


内緒で重要事項を勝手に決めていた

それだけで信頼ガタ落ち。


転職したいなと思ったら

まずは相談が必須です。



そもそも相談が足りてない


相談も仕方というものがあります。

決定事項として

話を通すのと

まだ悩んでいる段階として

相談するのとでは

受け止め方が異なります。


自分の中で結論は

ある程度決まっていたとしても

確定する前に相談をするのが

夫婦の礼儀というものです。


話し合った上で

じゃあ転職しかないね

という合意を取らないので

拗れてしまうのです。


他の案件についても

相談が足りてなかったのではないでしょうか。


こういうのって

積もり積もって

爆発されますからね。



妻(夫)を安心させる転職の方法



ではどうすれば

パートナーを安心させる

転職ができるのでしょうか。


最低でも次の3つが必要です。



不安と進捗を共有


これまでも散々提案してきましたが

家庭内の報連相めっちゃ大事です。


男性脳は

「結果がわかればそれでいいじゃん」

となるのですが

女性脳は共感が重要視されます。

そのためプロセスが特に重要なのです


ときに不安すらも

吐露しちゃっても良いと思います。

男性は弱いところを見せるのを嫌がります。

その気持ちはめちゃくちゃわかります。

でも、家族には見せた方が

信頼される時もあるのです。


注意しておきますが

たまに見せるから

効果的なんですよ。

常に弱い姿を見せていたら

ただの弱い男ですからね。


不安も進捗も

妻とは共有しておくと

理解をしてもらいやすくなります



確実なステップアップまたはキープ


何が最大の不安なのかって

それは当然収入です。

家族の生活に

ダイレクトに影響しますからね。


先ほど紹介したように

年齢が上がれば上がるほど

転職で年収が上がる割合は減少します


年収が上がらなくとも

今と同程度収入キープできるのか

という観点も必要です。


少なくともキープできるのであれば

家計への影響はありませんし

転職によって

夫婦喧嘩をする理由はクリアされます。


転職を決める前に

年収はどの程度なのか下調べをする、

または内定を受ける前に

ある程度の想定年収を受けておく

ことは必要です。



プロにお願いするから安心できる


妻の言い分はこうです。

「本当に大丈夫なの?」


大丈夫だよ

と自信を持って言えるだけの

材料を揃えておかないと

言い負かされます。


何がどう大丈夫なのか

何を根拠にそう言えるのか

我々素人には

論理的な説明ができるはずもなく。


やっぱり、プロですよ。

転職エージェントの力を借りましょう。


僕も転職する際には

リクナビやマイナビといった

転職サイトを活用して

求人情報を入手していました。

確かに、ネットでエントリーできるのは

アナログな就活も

一部経験していた身からすると

非常に楽です。


しかしある時、

転職エージェントに登録したら

転職活動がガラッと変わったのです。


自分では決して選ばないけど

「向いている」と思われる求人を

紹介してくれたり

企業ごとにポイントや

面接でのアドバイスをしてくれるのです。


自分の強みや弱み、

セールスポイントなどの

整理もしてくれます。


おかげで

新たな自分を発見したような気さえします。


転職する際は

プロのエージェントに登録すると

家族を安心させることにもつながるので

お勧めです。



おすすめ総合系転職エージェント



実際に僕が利用したことのある

転職エージェントをまとめました。

参考にしてみてください。



リクルートエージェント


老舗転職エージェントです。

僕が初めて利用したエージェントは

リクルートエージェントでした。


当時は会社に出向いて面談があるなど

ちょっとめんどくさいなと

思うこともあったのですが

その分非常にサポートが手厚い印象です。


【ポイント】
・業界ナンバーワンの求人数
・大手企業、有名企業の求人も多い
・とにかく実績とノウハウがすごい


ちなみに、

リクルートは

様々なサービスを展開していまして


自分で求人見つけるよ!

という方向けの

リクナビネクスト


ハイクラス転職に特化した

リクルートダイレクトスカウト


もあります。



DODA


DODAも

よく活用していたエージェントです。

求人数もリクルートエージェントに

引けをとりませんし

マメな情報発信が印象的です。


面談するのが面倒だったので

日程スルーしていたら

電話でやりとりしましょう

と熱心に対応してくれたのが

好印象でした。


【ポイント】
・営業、企画、エンジニア求人が豊富
・顧客満足度ナンバーワン(※オリコン調べ)
・応募書類の添削がすごく丁寧!


マイナビ


マイナビはリクルートと並ぶ

老舗転職サイトです。


リクルートか

DODAか

マイナビかは

サイトの使いやすさや

好みの問題じゃないかなと思います。


僕は操作性が

あまり好みではなかったので

登録しかしていませんでした。


【ポイント】
・首都圏、関西圏など都市圏の企業に強い
・都市圏の求人数、転職成功率が高い
・営業、エンジニア、金融系におすすめ



ビズリーチ


僕が30代になってから利用した転職サイトが

ビズリーチです。

ミドル層に強いと自らもアピールしているように

年収が落ちがちな30代40代に対して

3人に2人が年収アップ

というとんでもない実績を出しています。


確かに担当のコンサルタントのやり手感は

半端なかったです。

登録すると次々と案件を紹介してくれます。


担当がつかなくても

登録するだけで

(※結構細かく情報入力します)

エージェントからスカウトメールが来ます。


スカウトされるだけで

自己肯定感爆上がりします。


30代以上の方は登録必須です。


【ポイント】
・30代40代でも年収が上がりやすい
・登録するだけでスカウトから声がかかる
・担当者がめちゃめちゃ優秀
・年収500万円以上狙うならおすすめ


まとめ


働いていると

転職やむなし

という場面は確かにあります。


これからの人材移動が活発になる時代は

もっともっと転職が当たり前になるでしょう。


でも家庭を壊してでも転職するのは

正直いただけません。


仕事辞めるのと

離婚するのと

どっちが幸せ?

みたいな究極の選択になる場合も。


ちゃんと夫婦で話し合って

プロの力を借りて

しっかり年収をアップさせる。

そんな幸せな転職をしましょう!

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