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  • 執筆者の写真コウスケ

子供のワクチン接種、打つ?打たない?我が家の判断基準とその理由


我が家にもきました。

5歳〜11歳の子どもの

新型コロナウイルスのワクチン接種のご案内


はてさて、打つべきか打たないべきか

非常に悩ましいところです。


これに関しては

専門家でも意見が分かれているところで

結局は親と本人の判断になります。


その判断が難しいから悩んでるっちゅーのよ。

その分野の権威である小児科医が

打ったほうがいい派と

打たないほうがいい派に

分かれて議論しています。


専門知識のない一般人は

余計にいいか悪いかわかりませんよね。


ただ、我が家は早々に案内を捨てました。

その理由をご説明します。



ワクチン接種のメリットとデメリットがある



どのお医者さんも専門家も口を揃えて話すのは


「メリットとデメリットがある」


ということ。


ちなみに日本小児科学会のHPには

メリットとデメリットが以下のように説明されていますので

抜粋させていただきます。


【新型コロナワクチンを接種するメリット】

①海外の小児(12~15歳)への接種経験からの情報では、新型コロナワクチン2回接種後、ワクチン接種群で新型コロナウイルス感染症を発症したのは0/1,119人に対し、プラセボ群(ワクチンを接種していない人)では18/1,110人が新型コロナウイルス感染症を発症したという報告があります。この報告から、新型コロナウイルス感染症に対する高い予防効果が期待できます。またワクチン接種後の抗体価は16~25歳にくらべ12~15歳の方が高かったという結果でした。 自分自身が免疫を持つことが周囲の人を守ることにつながり大勢の人がワクチンを受けることにより、流行を抑えることが出来ます。

【新型コロナワクチンを接種するデメリット】 国内では、まだ小児への接種は始まったばかりのため、十分なデータがありませんが、成人への接種について、国内で検討された結果をご紹介します。 ①国内の医療従事者2万人の調査の結果をみると、接種した同日から翌日にかけて、8~9割の人に接種した腕の痛みや重み、5~6割の人に倦怠感や頭痛、2~3割の人に悪寒や筋肉痛、2割程度の人に38℃以上の発熱がみられると報告されています。しかし、いずれの症状もほとんどの場合は2~3日で軽快するようです。まれに、接種直後にアナフィラキシーという重度のアレルギー反応が起こることがあります。そのため、15~30分間、接種会場で様子を見る必要があります。 ②まれですが、主に若年の男性においてワクチン接種数日以内に心筋炎が発生することが報告されています。発症した場合でも入院は必要になりますが、ほとんどは軽症であるとされています。 ※接種後特に数日間は無理をせず、激しい運動は避けましょう。日常生活に支障をきたす程の発熱、疼痛、倦怠感が生じた場合、接種を行ってから1週間以内に胸の痛み、息切れ、動悸などを認めた場合、2~3日を超えてだるさなどが続いている場合、その他気になる症状が出現した場合は医療機関等にご相談ください。"



併せてこのHPには

メリットとデメリットを理解することが大切と述べられていました。


ここのメリットデメリットを

僕の理解でわかりやすくまとめさせていただくと


【メリット】

・重症化しにくい

・周囲の人に感染させない



【デメリット】

・体調不良になる可能性が高い

・まれに命に関わることも



ということです。

さて、どう判断するべきか。




小児科医や専門家が見落としがちなワクチンのデメリット



僕の様々なサイトやニュース、本などで

コロナワクチンについて勉強しました。


メリット・デメリットは

先ほど紹介した内容で

どの専門家も概ね落ち着きます。


ただ、多くの方々が語らない部分があると思うんです。


それは子どもの気持ちです。


みなさん、小学生の頃思い起こしてみてください。

注射、好きでした?

注射を打つ日、

体育でマラソンをやるのと同じくらい

めちゃくちゃ憂鬱じゃなかったですか?


そう、注射が好きな子どもなんていないんですよ。


あのチクッていうやつ、

痛み自体は大したことないですが

めちゃくちゃストレスですよね。

僕はいまだに健康診断の採血が大嫌いです。


ワクチンを打つ行為自体、

子どもにとっては物凄いストレスがかかることです。

トラウマにだってなるかもしれない。


子どもの注射シーンが

ニュースなんかで流れますが

みんな大泣きしていますよね。


普段注射を打つことに慣れている先生方は

結構見落としているんじゃないかと

僕は思います。


注射を打つ行為自体がストレス


という一文を専門家が言っているのを

僕は知りません。




天秤にかけるとバランスが悪くない?



大人のワクチン自体、

個人の判断で

なんて言われていますが、

本当は打ちたくないけど

社会の圧力に負けて打たざるを得ないとか

職場の方針で仕方なく

なんて声も聞きます。


まぁ、それすらも最終的には

自分で決めたことになるんですけどね。


社会的な圧力とワクチンを打つことを天秤にかけて

どちらが重いかを計ったわけで。


さて、もう一度

子どもがワクチンを打つメリットとデメリットを確認してみます。


【メリット】

・重症化しにくい

・周囲の人に感染させない



【デメリット】

・体調不良になる可能性が高い

・まれに命に関わることも



1つ目のメリット

『重症化しにくい』についてですが


昨年の厚労省のデータには

14歳未満の子どもの死亡率は0.1%未満

これはバタバタと感染し続けていった

アメリカや欧州などを含む世界の数値です。


そもそも感染者数も死亡者数も少ない日本では

もっともっと低い数値になると予想されます。




さらに、オミクロン株はこれまでの株に比べて

感染力は強くなったものの

重症化率と死亡率は大きく下がっています。


そもそも、子ども単体では

重症化率の低下はそれほど大きなメリットではないんですね。



となると大きいのは2番目のメリット

『周囲の人に感染させない』

という部分です。


これは高齢者や基礎疾患がある方と同居している場合には

とても重要になる項目かと思います。


ここを重視するのであれば

別居するなり学校へ登校するのを控えるなり

他にできることもあるんですけどね。


言い換えると、

大人の身の安全のために

子どもにリスクを背負ってもらおうという話です。


それを是とするか非とするかは

価値観によって変わると思いますので

そこには触れないようにします。


そもそも、今の世の中

高齢者と同居している家庭の方が少ないんですよ。

核家族化が進んでいますので。



一方、デメリットも見ていきましょう。

『体調不良になる可能性が高い』

については、

8~9割の人に接種した腕の痛みや重み、

5~6割の人に倦怠感や頭痛、

2~3割の人に悪寒や筋肉痛、

2割程度の人に38℃以上の発熱がみられると報告されています。

とあります。


1%に満たない重症化率や死亡率に比べて

ものすごい高確率ですよね。

しかも症状が2〜3日続くそうです。


さらに、ワクチンによって死亡する例も報告されています。

自ら進んで注射して死ぬって超ハイリスクじゃないですか?


打たないと高確率で死ぬかもしれない

打ったら稀に死ぬかもしれない

という選択肢なら

確かに打った方がメリット高いな

となるのですが、


打たないと稀に重症化するかもしれない

打ったら稀に死ぬかもしれないし、副反応はほぼ確実にある

だったら、

打たない方が圧倒的にリスク低くないでしょうか?




ワクチンを打たないことを決めた理由



ある程度高齢で、

基礎疾患もあって、

コロナに罹患したら死亡率が高い方は

ワクチンを受けることによる

メリットは高いと思われますが

子どもにとってはデメリットの方が

比重が重いように思えてなりません。


幸い、我が家は核家族で

基礎疾患を持つ人もいません。


先日オミクロン株で一家全滅しました※が、

特に子どもたちは軽症でした。


※詳細記事











これは僕個人の考えですが、

子どもに犠牲やリスクを背負わせることでしか

社会を守れないのは

戦争に学徒出陣させたり

子ども兵士として戦わせたりするのと

同じようなものではないかと思います。


子を持つ1人の大人として、

子どもに犠牲を払わせなくても

いいような社会にしていきたいですね。



というわけで、

我が家に届いた5歳〜11歳の

コロナワクチン接種の案内は

妻とアイコンタクトして

ゴミ箱行きとなりました。

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