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  • 執筆者の写真コウスケ

新学年が始まる前に小学生の娘に伝えたい9つのこと



まもなく新学期が始まります。

これを機に小学生の娘に何を伝えたいだろうか

と考えました。


そして書き出してみると意外と出てくるものです。

自分が意識していないと

いざ子どもに伝えようと思っても言葉が出てきません。


そこで、

大人になって感じる

小学生の時にこれを知っておけばよかった

この経験は活かして欲しい

こうしたらよかったのに

という思いも含めて

言語化してみました。



1、しない後悔するくらいならやって後悔した方が気持ちいい


大人になった今でも思います。


何度考えてもやってみたいこと

今しかできないと思っていること

悩んで迷ってでも答えが出ないこと

人や自分を傷つけるようなことじゃなければ

やってみたらいいと思う。


どうせ無理だろうな

と思っていても

結果はやってみないとわからない。

やってみたら失敗するかもしれないけど

失敗したっていう結果を得られるよね。


でも、迷って悩んですごーく考えて

それでもやらなかったことって

後になってもずっと心に残るんだ。


例えば、告白。

好きな人に告白するのってめちゃくちゃ勇気がいる。

でも伝えないと伝わらないし、

伝えたら振られちゃうかもしれない。

でも振られたって

死ぬわけじゃないし、

言われた方は案外嬉しいんだよ。

別に好きな子じゃなかったとしても

言われた後から意識しちゃうんだよ。


失敗したなぁって思う結果になったとしても

行動した方が実はスッキリする

グジグジ悩んでるくらいなら

とりあえずやっちゃえよ。


間違ったことしたら

叱られるだけだからさ。

誰かを傷つけたりしなければそれでいいよ。



2、他人は自分が思うほど自分のことを気にしていない


若い頃って人の目が気になるんだよね。

誰かにどう見られているのかとか

どう思われているかとか。


誰かにどう思われるか

なんてことは

自分にはコントロールできないことだから

そんな無駄なことは考えるのはやめな


自分で一生懸命考えたり

気にしたりしても

あの人がどう思うかなんてのは

本人しかわからないから。


考えるだけ時間の無駄。

そんなことより

自分の好きなこと

やりたいことに集中したらいい

そうしたら自然とキラキラ毎日が楽しくなる。



3、嫌いな人とは仲良くしなくてもいい


学校ではさ

「みんなと仲良くしなさい」

って言われるでしょ。

あれ、おかしいよね。

先生たちだって職員室じゃ

仲がいい先生と好きじゃない先生いるんだよ。

パパも職場じゃ好きな人と嫌いな人がいるよ。


嫌いな人と無理に付き合わなくたっていいんだよ。

合わせるのに疲れるだけだから。

好きな人と一緒にいたほうがいい。


好きな人がいないなら

一人でいた方がまだいい。



4、本気で迷ったら心が動く方を選ぶこと


ピアノを習おうか

バイオリンを習おうか

本気で迷ったなら

楽しそう!

やってみたい!

これをやったら自分はこんなふうになれるかもしれない

なんて、心が動いた方を選んだらいい


え?両方楽しそう?

じゃあ両方やってみたらいいよ。


お金やスケジュールの心配は

親がすればいいこと。

君は純粋にやりたい方を選んだらいいんだよ。


迷ったら心のままに動いたほうが

後悔しづらいよ。



5、自分のことを考えること


実は大人でも難しいことなんだけど

自分自身を知ること

これができると豊かな日々を送れます。


自分の好きなことや

やっていて楽しいと思えること

一緒にいて楽しい人

逆に

嫌いなこと

つまらないこと

などをたまに考えてみよう。


自分のことを知ってるとさ

選択肢がいくつかあったときに

迷わなくなるよ。



6、人は一人では生きていけない


自分でなんでもできる

そう思う年頃だと思います。


でもね、実は

大人でもできないことはたくさんあるのさ。

だから、みんな協力して生きてるんだ。


自分にできないことは

誰かにお願いしたり

誰かに教えてもらったらいい


一人で悩んでいるよりも

誰かに聞いた方がずっと簡単に早く解決するよ。

ま、アレクサでもいいかもね。



7、本をたくさん読むこと


本を読むのはすごく大事。

本はさ、

ちょっとばかしズルなのさ。


本を書いている人は

色んな経験やチャレンジをして

こうしたら失敗したよとか

こうしたら成功したよ

ということをまとめてくれているの。


自分でゼロから実験しなくても

代わりに実験してくれて

その結果だけ教えてくれるようなもの。


すごくラッキーだよね。

たくさんの経験をお手軽に知れちゃうんだよ。


だから本をたくさん読むと

たくさんの人の経験について知ることができて

自分が悩んだ時迷った時の参考になる


あとね、

本をたくさん読んでいると

学校の成績が上がるよ。

だって本は日本語で書いてあるじゃん?

日本語をたくさん読むと

読解力が上がる。

国語なんて楽勝になってくる。


よく考えてみると、

国語だけじゃなく

算数も理科も社会も

問題文は日本語でしょ。


日本語で聞かれていることがわかるということが

テスト問題を解くファーストステップなんだよ。



8、夢は一つに絞らなくてもいい


大人はよく

「将来の夢は?」

なんて聞くけれど

別に答えなくたっていい。


小学生の頃から夢が決まってなくたって

全然生きていけるし

大人になってから選んだ道で

大成功を収めた人もたくさんいる。


やりたいことはたくさんあっていいし

一つずつとりあえずやってみたらいい


やってみたら

本当に自分がやりたいことなのか

楽しいって感じることなのかわかるよ。


そうして少しずつ

夢が決まっていくのさ。



9、あきらめたらそこで試合終了です


スラムダンクって知ってる?

これ、パパたちの世代なら誰でも知ってるセリフなんだ。


安西先生っていう先生がね、

バスケットボールを差し出しながら

負けているチームの生徒にこう言うんだ。

「あきらめたらそこで試合終了です」

って。


発明家のエジソンだってこう言ってる。

「失敗したんじゃない、これじゃダメなことがわかったんだ」

と。


昔、国民の90%以上が知っている(肌感覚)

超有名なドラマがあったんだよ。


主人公は何度振られても

好きな女の人にアタックし続けて

最終的には「はい」と言わせてしまうお話。

101回目のプロポーズって言うんだけどね。


あきらめなければ失敗ではない。

何度もチャレンジして成功するまで続けたらいい



まとめ


大切な9つのことをもう一度書くね。


1、しない後悔するくらいならやって後悔した方が気持ちいい
2、他人は自分が思うほど自分のことを気にしていない
3、嫌いな人とは仲良くしなくてもいい
4、本気で迷ったら心が動く方を選ぶこと
5、自分のことを考えること
6、人は一人では生きていけない
7、本をたくさん読むこと
8、夢は一つに絞らなくてもいい
9、あきらめたらそこで試合終了です

全部覚えて欲しいなんて言わない。

パパが小学生だとしたら多分無理だ。

1つだけでいいから覚えていてほしい。


1つだけでも覚えて行動してくれたら

今よりも小学校ライフが楽しくなる。


ま、わかんなくなったらまた聞いてよ。

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