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1人目と2人目の育児は何が違う?大変なことと楽なことそれぞれ3つ

更新日:3月15日


「3人目はすごく楽!」


色んな先輩ママさんたちが口を揃えてこう言います。

ただねぇ、2人目の時の育児が(今も継続中だけど)

とても大変だったから3人目なんて考えられないのが正直なところです。

はい、3人目にビビってます。


先輩ママさんたちはこうも言います。

「2人目の時が一番大変だった」

と。


ええ、僕はその大変な時の記憶で止まっているのです。

でも最近は2人目がいてよかったなと思えることもたくさんありますよ。

もちろん、大変なこともたくさんありますけども。


1人目と2人目、具体的に何が大変で

何が楽になったのかをまとめてみました。



大変なこと1:兄弟ゲンカ


わかりやすい大変さが兄弟ゲンカです。

男同士、女同士、男女と組み合わせによって

ケンカのクオリティはかなり変わりますが、


総じてうるさい


これだけはどの組み合わせでも一緒です。

ギャーピーギャーピーうるさいと

イライラするってもんです。

兄弟間のケンカなのに

介入したくもないし

勝手にやれって思っているのに

うるさすぎて介入せざるを得なくなります。

非常にストレスです。



楽なこと1:一緒に遊べる相手がいる


兄弟がいて一番良いことは

一緒に遊べる相手が家庭内にいることではないでしょうか。

学校や友達と遊べる時間は限られています。

自宅で遊ぶこともあるかもしれませんが、

それでもいつでもどこでもというわけにはいきません。


一人っ子の場合、

ひたすら親が相手をしてあげるか

ゲームや映像などに頼るしかないか

そのどちらかになりがちです。

兄弟でごっこ遊びやお絵かき、秘密基地作りなど

クリエイティブな遊びをしていると

とても微笑ましく、

2人いてよかったなと思う瞬間でもあります。



大変なこと2:なんでも二人分、公平に

子どもの誕生日になると

プレゼントを買いますよね?

でも誕生日の子だけにあげると、

もう一方が自分のがないと大騒ぎする。

幼いと余計にそうですよね。


なのでうちは誕生日プレゼントは2人分用意しています。

もちろん、差はつけますけれども。

メインである誕生日の子には

欲しかったおもちゃなど。

誕生日でなかった子にも

カードゲームなど小さめのおもちゃや

本などをプレゼント。


そう、なんでも2人分必要になります。


服もお下がりなどもできますが、

うちは上が女で下が男なのでお下がりというのもなかなか難しい。

女の子用、男の子用と2つ用意しなくてはいけなくなります。


おやつだって2人分。

どっちが多いだの少ないだの

くだらないことでケンカが勃発するので

おやつの量なども結構気を使います。



楽なこと2:上の子が下の子の面倒を見てくれる

『一姫二太郎がいい』

という俗説はこういうことなんだと実感しました。

お姉ちゃんはとにかく面倒見がいい。

もちろん、個人や年齢差によってそれぞれ違うとは思います。

しかし我が家はもちろんのこと、

周囲の家庭を見ていても

お姉ちゃんは面倒見がいいなぁと感じます。

お兄ちゃんでも面倒見が良い子はもちろんいますよ。

性別よりもどう育ったかの方が重要なのかもしれません。


ただ我が家では、

「お姉(兄)ちゃんなんだから」

というような教育はしないように心がけています。

僕ら夫婦は第一子の長男長女同士でして、

「お姉(兄)ちゃんなんだから」

と言われて育てられてきました。

そういう責任感の押し付けられ方って

結構つらいんですよ。

だから逆に下の子をいじめていたように思います。

だって小さいからっていつも優遇されているように感じていましたから。

親の見てないところでやるんですよ。


なので、

どちらが上だから下だからという序列をつけたり

差別はせずに

平等に接していくことを意識しています。

すると自然と小さい子には優しくするということを

学んでいるように思います。

小さいものは守る対象

それが自然の摂理ですよね。



大変なこと3:エンゲル係数が高くなる

工程が増えれば見積りも高くなるのと同様に

子どもが増えれば毎月の費用も高くなります。

小さいうちはほとんど食費なんて

夫婦だけのときと変わらなかったのに、

育つにつれて半人前食べるようになり

1人前食べるようになり

親よりも食うようになるわけです。


子どもが大きくなると外食するのに覚悟が必要


と言っていた友人の言葉が胸に刺さります。

気軽に外食行こうなんて言えなくなっちゃうし、

食べ放題とかをセレクトするようになるんだろうなぁ。


パパの給料が上がる角度よりも

エンゲル係数の上がる角度の方がすごいかもしれません。



楽なこと3:経験を活かせる

1人目は初めてづくしなのが大変でした

寝かしつけにしても

離乳食にしても

遊びにしても

わからないことだらけなので

ギクシャクしていたし

とにかく必死でした。

顔に発疹が出ただけでも

心配になって病院に連絡してしまったりね。


でも2人目は1人目の時と同じことがたくさん起こるので

いちいち立ち止まって確認したり

心配してハラハラしたりしなくて済むのがとっても楽です。

わからないってイコール不安なんですよね。

こうなったらこうしたらいいとか

次はこのくらい成長するから何を準備したらいいとか

イメージできるようになります。


逆に言えば

1人目のときは妻に何を言われても

「知らない」「わからない」で済まされていたものが

許されなくなるわけで、

そういう意味ではプレッシャーかもしれませんね。



まとめ


平等になるように大変なことと楽なことを3つずつ挙げてきましたが、

正直に言います。

兄弟姉妹がいると大変です。

でも、子どもが複数いると

それだけ違うパターンが発生したり

子どもたちの違いも見えてきたりするので


面白いし

幸せです。


だから大変でも頑張れるのかもしれませんね。

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