• コウスケ

子育て中、イライラしすぎてごはんが作れない。そんな時の外食orデリバリー以外の解決方法

更新日:3月15日




片付けろっつってんのに、


「つかれた。うごけない」


とか言って全く動こうとしない弟。


「ちゃんとやってよ!」


のあとにバシッ!と弟を叩いて泣かす姉。

あーもう、うるせ。

そんな子どもにイライラ。


「うるさい!何泣かせてんの!」


おれが泣かせたんじゃねーっつーの。

事情も知らないのに途中から半端に入ってくんじゃねえ。

そんなパートナーにイライラ。


いてっ!誰だよこんなところにペットボトル置いておいたの!?

あ、自分だ。

あっちにイライラ

こっちにイライラ

ライラライラライラ・・・


もうね、イライラ疲れするっつーのね。

晩ごはん、作りたくないなぁ。

ってこと、よくあります。


こんにちは。

前置きが長くなりましたが、

理不尽に怒りをぶつけてくる妻へのイライラが止まらないコウスケです。

子どもはまだ許せるんだけどねぇ。

パートナーへのイライラって不思議と増幅しますね。


ごはん作りたい気分じゃないけど、

ちょっとイライラしたくらいで毎食外食とかデリバリーとかしていたら家計が破綻します。

そこで、イライラしてごはんを作りたくないけど、

外食もしくはデリバリーに頼りたくない、

という方にとっておきの解決方法をお伝えします。


外食しないのであれば、自分で作るか誰かに作ってもらうかしか選択肢はありません。

それをどうやってスムーズに行うのかが鍵になります。



《誰かにやってもらう編》

家族・パートナーにやってもらう一択



自分以外で外食に頼らないのであれば、正直、答えはこれしかないでしょう。

同居しているパートナー、もしくは両親などの家族にやってもらうこと、です。

上の子がある程度大きくなっていてごはんが作れるようなら

そういう選択肢もあるかもしれません。


ただ、両親が同居していたり上の子が随分大きい状態の家庭では

「超イライラする!ごはん作りたくない!だるい!疲れた!でも作らなきゃ・・・」

みたいな状況はそこまで起こりにくいのではないかと推測しますので

我が家のような、子どもがまだ幼い核家族をイメージして話を進めます。


そうなると自分以外でご飯の作れる人物といえば、パートナーしかいません。

なんとかパートナーにやってもらう場合、3つ方法があります。

自分自身もそうですが、パートナーのタイプにもよりけりですのでうまく見極めてください。



1、 正攻法:イライラしている状況を説明する


正々堂々、真っ向勝負が好きなあなたは正面突破です。

こんなことがあったとイライラの原因をシェアし、

だから疲れてごはんを作る気力がないと伝えましょう。


伝えるタイミングはパートナーの帰宅前がベスト。


だって一度帰ってからまた買い物とか行きたくないもん。

そんなこんなでイライラしているあなたとは一触即発です。

なので、LINEやメッセージで事前に伝えておいて、

帰りに買い物もしてきてもらえたらありがたいですね。


「じゃあどっか食べに行こうよ」

と言われるかもしれません。


アホか、疲れたって言ってるだろ。

それに小さい子どもら連れて外食なんて余計疲れるだろ。


くらいは言っても許されるかと。


だから家で食べたいんじゃ。


ケンカしない程度に、どれだけ疲れたのか、イライラしているのかを伝えてください。

八つ当たりはダメですよ。

こじれますから。

夫も働いて疲れているかもしれませんが、

妻がイライラしていると家庭が暗くなるので

ぐっと堪えて妻を労ってもう一踏ん張りできると

家庭の平和が保たれます。



2、ちょい悪:弱みにつけ込む


正攻法ではちょっと確実性に欠けるなという場合には、ちょい悪作戦です。

パートナーの弱みにつけ込みます。


僕もよくそんな攻撃を受けるのですが、


あの時やってくれなかったよね。

あの時はこうだった。

私が困ってる時くらいやってくれてもいいじゃん。


とネチネチと攻めます。


ポイントは決して爆発しないこと。


爆発して勢いでイライラをぶつけてしまうと、

相手の火薬庫にも火がつきますので大惨事につながります。


ちょっと痛いくらいの小さな針でちくちくぶっ刺すくらいがちょうどいいのです。

言われているほうは、ちくちく言われるのが面倒&不快なので

わかったわかった、と仕方なしにですが受け入れやすくなります。



3、偽装:体調不良を装う


『嘘も方便』ということわざがありますが、

僕はまさにこの時のために嘘は使うものだと考えています。


「なんだか体調悪いからお願い」


と言うことで

ピザなどのジャンクな店屋物(デリバリー)や

外食という選択肢を消します。


体調を気遣ってもらうこともできるし、

この一言でほぼほぼ目的は達成できるかと。


嘘つくなんて・・・とどうしても良心が咎めてしまう人はこう考えてみてください。


イライラしすぎて具合が悪い、と。

体調を落ち着かせるためには休息が必要なのです。



《自分で作る編》

パートナーには頼れない。


あいつにごはんなんて用意できる気がしない。

結局自分がやるしかない。

という方は次の方法を試してみてください。



1、糖質&アルコール!躊躇なくドーピング


フルタイムで働いて帰ってきて、

もう疲れたお風呂でも入りてぇ。

と思っても、


「おなかへったー!」


と騒ぐ子らがいるのですよ。

妻は仕事でいなかったり


「私も疲れた、やりたくない」


とか言ってグダーっとしている。


僕も疲れすぎて頭痛とかしているのですが、

そんな時はドーピングすると疲れがぶっ飛びます

もちろん、本物のドーピングや

やたらと元気になるおクスリは使っちゃダメですよ。


よくあるのはカシュっとビールですかね。

空きっ腹にこたえるんだ、またこれが。

つまみもなしに野菜刻みながら半分ぐらい飲み干すと

だんだん調子良くなってくるんですよね。


無理にでもテンション上げなきゃ別に好きでもない料理なんてやってらんないんですよ。

僕はBOSEのスピーカーでダンスミュージックをかけて

踊りながら料理を作ります。

料理も楽しくしなきゃやってられないです。


糖質なんかもいいですね。

甘いお菓子を食べるとぐわっと血糖値が上がって動けるようになります

ただ、気をつけたいのはお酒も糖質も

最初はテンションが上がるのですが、

ある程度時間が経つと一気に気分が落ち込んでしまう点です。

ドーピングには時間制限があることを覚えておきましょう。



2、嫌なら食うな!俺はこれが食いてえんだ方式


自分は作りたい気分でもなければ全く食べたい気分でもないけれど、

子どもたちはお腹減ったと騒ぎ出すので作らなくちゃならない。

そんな時うちは卵かけご飯です。

申し訳ないけどできる精一杯のごはんなのです。

友人は、夕飯時に力尽きて晩御飯「ちくわだけ」だったことがあるそうです。


僕はお酒飲みながら踊りながらあるもので料理をしていると、

なんだかおつまみみたいなおかずしか作れないことが多々あって、

でも今の気分はこうだから仕方ない!と開き直って出します。


ブーブー文句言われたりしますが、

「嫌なら食うな」

の精神で強気に出します。

パートナーにも、

「嫌なら自分で作れ」

と無言の圧力で接しますね。


文句言うなら自分で食いたいもの作れよってんだ。

自分が食いたいもの作れるのは料理している人の特権ですからね。



3、イライラはSNSで発散しながらクッキング


ひたすらイライラしていてもごはんが出てくることはありません。

イライラをとりあえず何かしらの方法で和らげるのがいいと思います。

誰かに聞いてもらうこと、

自分の状態を可視化することで冷静になれることは多々あります。


ごはんを作らなきゃ

冷静になりたい

相反する2つのニーズをクリアするのがSNSクッキングです。


とにかく言いたいことをバババーっとSNSにアップしちゃいます。

それに対していいねがあったりコメントがあったりすると

共感してもらえて少し落ち着きます。


料理していると手が濡れていてなかなかスマホを触るのが難しいこともありますが、

イライラしながら料理するより百倍マシです。


ただ、SNSの種類は選ぶ必要があります。

誰と繋がっているのか

共感してもらいやすい媒体か

というのが大事です。


パートナーの悪口言いたいのに

パートナーと繋がっているアカウントで言っちゃったら確実に揉めます。

裏アカでも作ってイライラを鎮静させちゃいましょう。

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